[Document workflow] 続・Markdownをめぐる私的メモ

その後と今後を考える。memo.

以前にこんなエントリを書きました。

Markdown エディタ

ブログの下書きともろもろのメモに Kobito.app を使っていました。
が、事故で Mac が飛んでしまった際にバックアップの問題に直面して再検討中。

ユースケース

  • とにかく Markdown で何でも書きなぐる、いわゆる inbox。
  • 必要に応じてブログネタやプロジェクトWikiにまとめたものを転載。
  • 最低でもデイリーバックアップがほしい。

Mac OS X の Timemachine に短い期間のバックアップを期待していたが、復元できないケースがあることが分かった。

このデータが復元できないのが一番つらい。
というかつらいです。。。

候補1: Kobito

こんな方式を参考に Kobito.app のバックアップをなんとかすることを検討するも、見送ることにしました。

  • 非公式な方法であること。
  • そもそも、アプリの用途とのズレを感じる。

候補2: wri.pe

現在、テスト中。

2014-04-21_md_02

  • Webアプリなので、ブラウザだけで利用できる。
  • デイリーバックアップを DropBox にとれる。
  • バックアップはテキストファイル形式なので扱いやすい。

Webアプリなので、フォーム入力からは逃れられない。

候補3: Day One

日記・ライフログツールとして有名ですが、Markdown エディタとしても優秀。
過去のセール時に買っておいた。

  • Mac, iOS でストレスなく入力可能。
  • デイリーバックアップを DropBox にとれる。
  • アプリからマークダウンファイルをエクスポートできる。

あらためていろいろ確認したところ、UIなども少し変わっていた。

  • なにげに PDF をエクスポートできる。きれい。
  • CLI も使えるらしい。
  • 一日一回は WordPress を開くはずで、リマインダーも使えるかも。

やはり書きながらプレビューできないのが不便かな。

今後

Day One と wri.pe で悩んでみる。

WordPress

以前から少しずつエントリーを書き換えたり、整備してきました。

Markdown on Save Improved

Markdown on Save Improved のメンテナンスも終わりそうで、Ver. 2.5 から Jetpack に乗り換えろとの Warn がでるようになりました。

2014-04-21_md_01

GitHub Flavored Markdown for WordPress

ということで、Markdown on Save Improved + Crayon Syntax Highlighter の組み合わせから、GitHub Flavored Markdown for WordPress + google-code-prettify へ完全移行。

Twitter や Youtube の埋め込み表示が効かなくなったので、どうしようか悩んでいる。

<p>https://twitter.com/driftwoodjp/status/441102297259466752</p>

このように正しく変換されているのだが、Wordpress 側では、<p> タグに囲まれた URL を埋め込み用にHTML変換してくれなくなるよう。
ショートコード markdown タグを URL 部分だけ外せば動くが、すべて対応するのはなかなか骨が折れそうなので保留している。

今後

上述のキャプチャの通り、Jetpack が Markdown に対応するなど機能が増えている。

今後も WP-GFM の開発が続くか見えない感じ。

Jetpack を使うようであれば、それ前提で新しくテーマを作り替えたい気もするので悩む。