[WP Theme Dev] WordPress 5.0-alpha + Gutenberg plugin をインストールする

2018年中にリリースされるらしいのでお試し環境を作ります。
Gutenberg は、まだ同梱されていない模様。

Contents

インストール

Manual でインストールする場合

こちらの nightly build リンクから、zip ファイルを入手して展開します。

WP-CLI でインストールする場合

既に VCCW のプロジェクト環境があるので vagrant ssh します。
WordPress のインストールされているディレクトリに移動します。

vagrant@deadwood2:~$ cd /vagrant/wordpress
vagrant@deadwood2:/vagrant/wordpress$ wp core version --extra
WordPress version: 4.9.7
Database revision: 38590
TinyMCE version:   4.711 (4711-20180425)
Package language:  ja

wp core update --version=nightly を実行。
(一からプロジェクトを作るときには site.ymlversion: nightly の設定でいけるのかも知れない。)

vagrant@deadwood2:/vagrant/wordpress$ wp core update --version=nightly
Updating to version nightly (ja)...
https://wordpress.org/nightly-builds/wordpress-latest.zip から更新をダウンロード中...
    :
Success: WordPress updated successfully.

確認します。

vagrant@deadwood2:/vagrant/wordpress$ wp core version --extra
WordPress version: 5.0-alpha-43517
Database revision: 42836
TinyMCE version:   4.800 (4800-20180716)
Package language:  en_US

Gutenberg プラグインのインストールと有効化をします。

vagrant@deadwood2:/vagrant/wordpress$ wp plugin install gutenberg --activate
Installing Gutenberg (3.2.0)
    :
Success: Installed 1 of 1 plugins.

エディターを確認する

投稿一覧から「編集」を選択します。

あたらしい編集画面が表示されました。

なお、テーマが対応していないと、下記のような真っ白な画面が表示されるよう。
この場合は「旧エディター」から今までと同じ編集画面に入れました。

既存テーマの Gutenberg 対応は要調査

既存のテーマを改修するタスクが発生しそうですが、下記を参考にしたところ仕様が変わっていました。

Gutenberg Handbook をザックリ見てみましたがアップグレードにあたって必要な作業が分かりませんでした。
Twenty Seventeen は対応できているようなので、ソースを読んでみるかな。

追記:2018/09/26

対応事例。