[Document workflow] OmniGraffle 6 と Stencil まとめ

オフラインでサクサク作図したくて、1周まわってオムニグラフに戻ってきました。

バージョン6にアップグレード

機能的には前バージョン5と大きな違いはなさそうで、アップグレードを見送っていました。
あらためてトライアル版を試した所、インスペクタが1ウィンドウに収まったり、書き味が良くなっていたので迷わずアップグレード。

act2 か Mac App Store で購入。

OmniGraffle 6
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス

Standard と Professional があるのですが、過去に「レイヤー機能が便利に使えた」「Visio 形式でエクスポートしてくださいと頼まれた」という経験があったので、自分は Professional 版を使っています。

アプリの雰囲気は、lynda.com を見ると良いかも。

ステンシルの探し方

ステンシルという図形のひな型があって、キャンバスにドラッグ&ドロップして並べるだけで作図できることが利点。
ステンシルは、自分で作成や配布もできますが、作らずとも結構な種類が配布されています。

こちらはバージョン4ぐらいからある配布サイト。
高品質の有料版もあります。

こちらはバージョン6からアプリ内に内包されているサイト。

インスペクタ内から検索すると、直接ダウンロードと登録が完了します。

2015-07-12_omni_01

この他、個別のサイト等で配布されています。

よく使う・これから使うかもステンシル

アプリに初期インストールされているステンシルも充実しているのですが、ちょっと探すといろいろあります。

ペルソナ

ペルソナの画像に使えそう。

サイトマップ

サイトマップを作成するときに利用していました。

Garrett_IA の図形の意味や使い方については、jjg.net: a visual vocabulary(日本語版) を参考に。

プロトタイプ

個人的には、紙ベースでワイヤーを書かないワークフローに変わったのですが、提案書レベルでの利用や下書きに使いやすいかも。

ちなみにワイヤーフレーム・プロトタイプ作成のためのチュートリアル。

要求定義・設計

初期インストールに UML ステンシルが含まれていますが、こちらで 2.1 の追加要素を作成しなくてもすみました。

みなさんのオススメありましたら教えてください。

補遺