[Document workflow] Googleドライブから Google Backup and Sync へ移行する

業務で利用している Google Drive のサポートが 2017/12/11 で終了するので、Google のバックアップと同期.app に移行しました。

新サービスへ移行する

といってもGoogleは、Googleドライブのユーザーを冷遇したいわけではなく、別の2つのクラウドストレージいずれかへの移行を望んでいるのです。

「Googleドライブ」の終了と新サービス「Backup and Sync」について知っておくべきこと | ライフハッカー[日本版]

移行先選択肢は、以下の2つのアプリ・サービスになります。

Backup and Sync

一般ユーザーは、Backup and Sync を使うことになりそうです。
最初から 15GB まで利用でき、サービスの連携などで過去に増やしたボーナスも反映されていました。
Google Drive と同じ使い方ができます。

Drive File Stream

Drive File Stream は、G Suite を契約する事になります。
こちらのサービスは外部ストレージのようにクラウドを扱うことができるので、ホストのディスク容量を消費せずにすむそうで非常に魅力的です。
但し、Basic 30GB(600円/月) もしくは Business 1TB(1200円/月) の有料となります。
Business プランは 5 ユーザー以上の利用で、無制限のディスク容量になるとのこと!

導入

アプリのインストールとアカウント設定のみで利用できます。

ファイルをバックアップして Mac や Windows パソコンと同期することができます。

Google ドライブでファイルをバックアップして同期する – パソコン – Google ドライブ ヘルプ

既に brew cask install も可能です。

% brew cask install google-backup-and-sync

Google Drive を利用していたので、アプリのインストールのみで設定がそのまま引き継がれました。