モバイルコマースは10代、20代が狙い目

Japan.internet.com E-コマース – モバイルコマースは10代、20代が狙い目

調査結果によると、 携帯電話で商品やサービスを購入したことが「ある」と回答したユーザーは全体の13.0%で、 購入した商品の内訳は、 「衣類・アクセサリー・ファッション関係」が77.4%でトップ、 続いて「書籍、雑誌」が50.4%、 そして「旅行手配、航空チケット予約など」が44.9%だった。

一方、購入経験のないユーザーに対して今後の利用意向について質問したところ、 「利用したい」と回答したユーザーは30.3%。 年代別に見ると10代が40.1%と最も多く、 続いて20代(34.8%)、30代(30.7%)で、 年齢が高くなるにつれて利用意向が減少する、 と同社ではコメントしている。

また、今後購入したい商品は、「旅行手配、航空チケット予約など」が14.7%、 「コンサート、映画などイベントチケット」が13.6%、 「CD、ビデオ、DVD」が13.4%という結果だった。

ターゲティングしてますか?(その1)

Japan.internet.com ワイヤレス – ターゲティングしてますか?(その1)

心理的変数とはいわゆる価値観と言い換えても良いだろう。「新しいもの好き or 保守的」、「おしゃれ or 外見にこだわらない」、「西洋好き or アジア好き」といった切り口である。これらは性別や年齢などの人口動態変数ほどはその情報を得るのが容易では無いが、いったんそれを知ることが出来れば、同質のニーズでくくる際にダイレクトに効いてくる変数であるとも言える。

もう1つが行動変数である。例えば、週末は何をして過ごすのか、飲みに行くことが多い場所はどこか、現在利用しているブランドは何か、などである。これらの具体的行動を切り口にくくることで、同質のニーズをつかまえようという考え方である。