SEO / SEM: 2004年4月アーカイブ
今回の調査で、65%以上の北米のオンライン消費者は事前の情報収集のために検索エンジンを利用していることが判明した。Enquiro 社 CEO、Gord Hotchkissは「今回の調査で少なからず驚いた事実が明らかになった。例えば検索エンジンは実際の購買というアクションそのものよりも、事前の情報収集のために使われているということだ。しかし現実には多数のサーチマーケティングキャンペーンは購買に主眼を置いている。また、今回の調査で女性は男性とは大きくことなる検索行動をとったことも驚きだった」とコメントしている。
Amazonが満を持してリリースする検索エンジン、A9の登場だ。これは良い。良いところが多すぎるので特長を箇条書きにしてしまおう。
●Amazonと同じIDとパスワードが使える。
●普通の検索結果に加え、「書籍からの検索」が別カラムに!
●上記IDでログインすると検索履歴が見れる(これが秀逸)
●AmazonのSearch Inside The Book(書籍の本文検索)が使える。
●検索結果の中で、以前訪れたページがどうか教えてくれる。いつ訪れたかも教えてくれる。
●URLから直接検索(http://a9.com/100shikiとか、これ便利だ)
●検索結果についてくるSite InfoではAlexaで提供されている詳細なサイト情報が見られる(このサイトを訪れた人はここも訪れています、とか)。
●ツールバーが秀逸(メモが残せたり、指定する単語をハイライトできたり)。
Google が複数の米大学と協力して学術文書や論文の検索ができるように準備しているという。
Google は現在、MIT (マサチューセッツ工科大学)やその他16の大学と協力して、これらの大学が学内に保有する学術論文や小論文のアーカイブ(これらを”スーパーアーカイブ”と呼ぶ)にアクセス、Google から直接検索できるように準備しているという。Google は同社の "Advanced Search Page"(検索オプション)より学術論文検索を利用可能にする計画。
この計画に参加している大学ではそれぞれの学術論文にメタデータを付加、Google のクロール、インデックス、そして検索がよりうまく機能するようにしているという。

