SEO / SEM: 2004年1月アーカイブ

Googleのポータル化か?と指摘されています。

Web検索最大手のGoogleは、電子メールとキーワード広告を結び付けて、収益性の高い検索広告の提供範囲を大幅に拡大するサービスを開発している。この取り組みに詳しい筋が1月16日明らかにした。

いづれにしてもYahooの決断一つで「ガラッ」と勢力図が変わってしまうので、常に注目していないければいけない。

Grokkerの最大のメリットは、Googleのようなリスト形式の検索結果表示ページと違って、多くの検索結果をユーザーに見せることができるということだ。Googleでは検索結果ランキング50位のサイトがクリックされる確率はものすごく低いけれど、Grokkerなら50位のサイトもトップページのクラスタのひとつに入っているから、クリックされる可能性は飛躍的に高まる。

最も有効な施策としては、サイト名やサービス名称、コンテンツ名を、キーワードを考えたものにすることが最大の近道となるだろう。

検索エンジンでは、商品名やブランド名で入力した時に、世間で認知されている企業のサイトが上位に表示される訳ではない。あくまでも検索エンジンはウェブ上の情報を取得し、ウェブサイトをインデックスしていくからだ。

日本語も利用可能でかなり興味深い。

バルデス・ペレス社長は自社の技術を次のように説明している。インターネットが本を乱雑に積み上げた大型書店だとすると、ビビジモは、あっという間に本を意味のある形に並べ直す有能な司書なのだと。

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