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[調査] 検索時に入力するキーワードの数 - Hitwise :: SEM R米Hitwiseが発表した米国ユーザの検索時に利用する検索ワード数の調査結果です。
Google、Yahoo! Search、MSN Searchでは平均87%が1〜2ワードで検索されていますが、Ask Jeevesだけは69%。Ask Jeevesは「質問をする」という性格上、検索ワード数が多くなるようです。
コンテクストベースの検索エンジンBlinkxについて。
いちにのさん.com提供の 「検索エンジン順位チェック」ツール。
Google、Yahoo! 、MSNの検索結果順位を調べることができます。利用には、メールマガジン読者登録が必要。
Web 制作会社がリニューアル時に SEO を外注する際は、
・SEM 会社であること
・リニューアル前に SEO を提案から交えて外注すること
・大規模なサイトリニューアルのノウハウを持っていること
・PPC 広告やユーザーテストなどの提案が可能であること以上の点に注意して、 Web 制作会社は SEO を外注すれば、 クライアントが満足する結果を出すことができると考える。
調査対象は、 10代〜60代の全国インターネットユーザー300人。
年齢層は、10代5%、20代28%、30代43%、40代17%、50代6%、60代1%。 男女別構成比は、男性37%、女性63%。
全体300人に対して通常検索に使っているサイト(エンジン)を聞いてみたところ、 1位は Yahoo! で、圧倒的に多く53%(168人)、 2位が Google 27%(85人)、3位が Goo 4%(13人)という結果になった。 1位の Yahoo! と2位の Google の差、 2位の Google と 3位の Goo との差は大きく開いている。
クローキングで検索エンジン対策する会社は通常、クライアントに対して「クローキングでやりますね」なんて言いませんから注意が必要です。ある一定期間は上位に表示できても、Google に見つかって削除されたらその直後から一切のサーチトラフィックを失ってしまうのですから、ビジネスに大打撃です。
日本国内でもそういう事例(クローキング使っていたらある日突然消えた)を見たことがありますから、日本の企業の皆さんも注意して下さいね。「サイトには一切手を加えずに上位表示できます」という場合、(1)クローキング (2)外部ドメインサイトからの多重リンク のいずれかです。前者は WhenU の通り、後者はケース・バイ・ケースです。一概に良い、悪いはいえません。
他のオンライン広告技術と異なり、SEOの本質は“ユーザの求めている情報”を提供することです。ユーザの利益という共通したベクトルがあるので、ユーザビリティとSEOは相性がいいのです。実際、SEO対策を実施すると、ユーザビリティも改善する場合が多いです。また、ROI(投資収益率)を高める補完的な関係にもあります。
今回の調査で、65%以上の北米のオンライン消費者は事前の情報収集のために検索エンジンを利用していることが判明した。Enquiro 社 CEO、Gord Hotchkissは「今回の調査で少なからず驚いた事実が明らかになった。例えば検索エンジンは実際の購買というアクションそのものよりも、事前の情報収集のために使われているということだ。しかし現実には多数のサーチマーケティングキャンペーンは購買に主眼を置いている。また、今回の調査で女性は男性とは大きくことなる検索行動をとったことも驚きだった」とコメントしている。
Amazonが満を持してリリースする検索エンジン、A9の登場だ。これは良い。良いところが多すぎるので特長を箇条書きにしてしまおう。
●Amazonと同じIDとパスワードが使える。
●普通の検索結果に加え、「書籍からの検索」が別カラムに!
●上記IDでログインすると検索履歴が見れる(これが秀逸)
●AmazonのSearch Inside The Book(書籍の本文検索)が使える。
●検索結果の中で、以前訪れたページがどうか教えてくれる。いつ訪れたかも教えてくれる。
●URLから直接検索(http://a9.com/100shikiとか、これ便利だ)
●検索結果についてくるSite InfoではAlexaで提供されている詳細なサイト情報が見られる(このサイトを訪れた人はここも訪れています、とか)。
●ツールバーが秀逸(メモが残せたり、指定する単語をハイライトできたり)。
