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日本ユニシス・サプライは、今年度本サービスの専門の営業部門 “カラーオンデマンドグループ” を新設しました。DM をはじめ個別にカスタマイズされたカタログ、少量多頻度の短納期印刷、401K(注3)に代表されるバリアブルコンテンツ(注4)が要求される金融資産運用レポートの高品質カラー印刷などの需要を取り込み、初年度に1億円の売上を目指します。
標準機能で印刷しようとすると、なぜかはみ出してしまうことよくありますよね。
Webデザイナーさんには、朗報ではないでしょうか?
広くこれが普及することを望みます。
セイコーエプソンは,Webページの印刷時に用紙幅に収まるように調整する機能を備えたInternet Explorer(IE)用のツールバー「Web-To-Page」を公開した。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる(該当サイト)。対象機種は,2003年後半に発売した同社のインクジェット・プリンタと複合機。
は2004年5月20日、デジタルカメラの写真プリント状況に関するアンケート調査の結果を発表した。
この調査は、首都圏、関西圏の20才〜69才までの未婚・既婚の男女のデジタルカメラ所有者を対象に行ったもので、1,079人から回答を得た。
独自の保守サービス機能あり。
コンピューター大手、米デルのマイケル・デル会長兼最高経営責任者(CEO)は24日、都内で日本経済新聞のインタビューに応じ、近く日本で自社ブランドのプリンターを投入する考えを表明した。企業向け機種を中心に販売し、インターネットを使った受注販売方式で売り込む。米国では参入から約1年で二ケタのシェアを獲得しており、キヤノンなど国内勢の脅威になりそうだ。
デル会長は日本で投入する新機種の詳細は明らかにしなかったが、発売時期は6月ごろになる見通し。デル日本法人はすでにキヤノンやエプソン製品を取り扱っているが、自社ブランド品を追加し日本市場の開拓を本格化させる。
プリンター用のインク残量が少なくなると接続するパソコン上に警告を表示し、直ちにネット経由で新品を取り寄せられるなど独自の保守サービス機能を盛り込む。
日本電気株式会社(NEC)が運営する「BIGLOBE」は2004年5月18日、台湾の中華電信股有限公司のインターネットサービス「HiNet」と連携し、6月1日より Web を利用したプリントシールコミュニティサービス「HiNet 拍貼(パイティエ)」を台湾で開始する、と発表した。
HiNet 拍貼は、インターネットに接続したプリントシール機で撮影した写真をサイト上に公開することや、同じように画像を公開している利用者とのコミュニケーションを図ることができるサービス。
株式会社 EQLINK が日本で展開しているプリントシール関連サービスを、BIGLOBE が台湾向けにローカライズし、中華電信股有限公司と共同でサービスを提供する。
「HiNet 拍貼」の月額利用料金は、円換算で約350円。2004年度末までに1万人を見込んでいる。
BCN総研は5月14日、4月のプリンタ店頭市場の動向をまとめた。A6/はがきサイズ対応の小型機や、A3/A3ノビ対応の大型機のシェアが高まっており、「プリンタの多様化が進んでいる」(同社)。
A6/はがきサイズ対応機のシェアは2.8%で、前年の7倍に伸びた。今年4月に、はがき/L判サイズ対応のエプソン「Colorio me:」が発売されたことがシェア急伸の一因となった。
さすがはエプソン、誰も考えなかった仕掛けのリア・プロジェクタを発表した。熱昇華型のプリンタを内蔵した「プリンターテレビ」である。

