安価な薄型ディスプレーを商品包装に利用

パッケージデザインが変わるのも、案外早いかもしれない。

安価な薄型ディスプレーを商品包装に利用(上)

シーメンス社によると、商品パッケージは今から2年以内に、印刷して作った何も動きのない現在のようなものから、小さくフラットな画面に画像やテキストが点滅し、価格や特別提供の案内、興味をそそる写真を映し出すデジタルメディアに変わる可能性があるという。

ΣBook

当初は約5000タイトル。
著作権保護機能付きSDカードリーダライターを、別途用意する必要があるとのこと。

電子書籍ビジネスを飛躍させる可能性を秘めるとして、業界の期待を背負っている「ΣBook」。既に、発売日が2月20日で、価格が3万7900円であることが発表されているが、サービスのユーザビリティはどうだろうか。

パワーペーパー

イスラエルのパワーペーパー社は21日(現地時間)、米モトローラ社の非接触ICラベル技術のライセンスを受けることで同社と合意したと発表した。パワーペーパー社の紙状電池と組み合わせて、きわめて低コストのRFIDスマートラベルが可能になるという。

コピー用紙並み

新技術を使った試作品は、コピー用紙と同等の白色度80以上、反射型表示でコントラスト比15以上と紙と比べ遜色ない表示品質を実現できたという。電源を切っても表示が消えないメモリ性と、本体のフレキシブル性も持ち、電子ペーパーに適している。

雑誌掲載の記事を、著作権を保護した状態で公開できるサービス

同サービスは、IT分野を中心に9出版社から月間20件の受注を目指してスタートし、一般中央紙を含む新聞記事も公開できるように準備をすすめる。

現在交渉が可能な出版社は、アイ・エム・プレス、IDG ジャパン、アスキー、インプレス、コンピュータ・エージ社、翔泳社、日経BP社、毎日コミュニケーションズ、メディアセレクト。