マイコミさんの記事。
読み込みが多い場合は、「スレーブの追加」や後述の「キャッシュサーバ」の追加によって、本体のMySQLサーバ(マスター)への負荷を軽減できる。一方で書き込みが多い場合やデータ量が多い場合は、マスター1台ではディスクI/Oネックになって、効率的に処理を行なえない。そこで「アプリケーションパーティショニング(Sharding)」方式によって、複数台のマスターを用意し、大量のデータと書き込み要求を分散させる。多くの大規模環境では、これらを組み合わせた形を取っている。
【レポート】Facebookのデータセンターに見るMySQL活用事例 – MySQLカンファレンス (2) 大規模事例におけるMySQL/キャッシュサーバの構成例 | エンタープライズ | マイコミジャーナルから引用