便利なGoogle Bookmarklet

便利なGoogleブックマークレットが12個紹介されています。
個人的には「GReaderに追加」の利用頻度が高いですね。

以下に紹介するのは、Google Blogscopedで紹介された、かなり便利な非公式ブックマークレット+GoogleManiaおすすめブックマークレットです。

Firebug – Web開発者の必須デバッグツール

Web開発者向けツール「Firebug 日本語版」が公開されました。
Mac OS X 版Firefox 2.0 でも動作を確認しました。

firebug.png

「Firebug Japanese」は、Web制作者向けの「Firefox」用拡張機能。ローカルまたはインターネット上のHTML/CSS構文を解析・リアルタイム編集できるほか、Javaスクリプトの編集・デバッグといった機能など、WebデザイナーやWebアプリケーション開発者向けに便利な機能が豊富に用意されている。

xdoc2txt – バイナリ文書からテキスト要素を抽出

DOSコマンドプロンプト上で利用するCUIタイプのアプリケーション。

例えば下記のオプションをつけて実行すると、ファイルに保存することができます。

C:\> xdoc2txt -f sample.doc > sample.txt

また、ワイルドカード(*)を利用して、複数ファイルの一括テキスト化も可能です。

C:\> xdoc2txt -f *.doc

以下のオプションが利用可能です。

xdoc2txt.exe [-s|-e|-j][-c][-f][-p][-n][-r=(0|1|2)]
-h ヘルプの表示
-s 出力のエンコードはShiftJIS(デフォルト)
-j 出力のエンコードはJIS
-s 出力のエンコードはEUC
-c PDFキャッシュ on(デフォルトはoff)
-f 変換結果をファイルに出力。デフォルトでは標準出力に出力
-p OLE2複合文書の場合、文書プロパティを表示(Office、一太郎で有効)
-n PDF文書のアクセス権限の設定を無視(cryptlib.dllが必要)
-r= HTML文書のルビの変換
-r=0 ルビ削除
-r=1 ()
-r=2 《》青空文庫形式
-o= その他のオプション
-o=0 PDFで — ? — の形式のページ番号を表示しない
-o=1 PDFで改行を削除(縦書きで1字毎に改行される場合に使用)
変換元のファイル名。ワイルドカード文字(* ?)が使用可。
※空白を含むファイル名の場合、”"で囲ってください。

xdoc2txtから引用

xdoc2txt

xdoc2txtはPDF,WORD,EXCEL,一太郎などの各種バイナリ文書から、テキスト要素を抽出する汎用テキストコンバータです。

Mac OS X の環境を整える(2) – MacPortsをインストール

MacPorts.png

  1. http://www.macports.org/から.dmgファイルをダウンロード。
  2. ダブルクリックでインストール。

/opt/local/bin/ にインストールされるので、パスが通っているか確認します。

$ env

export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH
export DISPLAY=:0.0

終了後、MacPorts を最新版にしておきます。

$ sudo port -d selfupdate

下記の記事を参考にさせて頂きました。

TheMacPortsWiki/InstallingMacPorts – MacPortsWiki-JP