Japan.internet.com Webマーケティング – 第六回 「音楽ファンが熱中するコミュニティ事例 その2」
今回のテーマは、音楽 SNS 活性化のキーとも言える「音楽を通じた縁結びの仕掛け」にフォーカスする。
2006年3月 のアーカイブ
音楽ファンが熱中するコミュニティ事例
2006年3月29日 水曜日窓の杜 – エクスプローラの”アイコン”表示風デザインでファイル一覧HTMLを作成
2006年3月29日 水曜日窓の杜 – 【NEWS】エクスプローラの”アイコン”表示風デザインでファイル一覧HTMLを作成
エクスプローラの”アイコン”表示や、Webサーバーの”ディレクトリリスト”のようなデザインのファイル一覧をHTML形式で作成できるソフト「DirScan 2006 Edition」v2.13が、16日に公開された。
Amazon Webサービスの活用
2006年3月29日 水曜日Passion For The Future: 俺流amazonの作り方―Amazon Webサービス最新活用テクニック
Amazon Webサービス(AWS、ECS)を使って、自前のサイトを作りたい人向けの開発ガイド。
オリジナルSNSを月額1050円で ペパボがASP
2006年3月24日 金曜日ITmedia News:オリジナルSNSを月額1050円で ペパボがASP
paperboy&co.は3月8日、オリジナルのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を構築・運営できるASPサービス「Grouptube」(グループチューブ)を始めた。社内やサークルなど小規模グループ向けで、ユーザー数10人で月額1050円(初期費用3150円)と低価格に抑えた。
リッチ・コンテンツの落とし穴
2006年3月24日 金曜日リッチ・コンテンツの落とし穴 – nikkeibp.jp – 企業Webサイト制作現場の“非常識”
そもそも、動かすと修正は多くなる。なにしろ、一次元から二次元・三次元になるのだから(?)、気になる点も二倍・三倍と増え、静止画だったら「大きく・小さく」程度の修正が、「上・下・左・右」「早い・遅い」となるわけだ。「ちょと動かして」の「ちょっと」が、かなりの大仕事になる例は多い。
もちろん、Flashやストリーミングを理解し発注してくる企業も多い。しかし、残念ながら「更新のついでに」「画像を差し替えるついでに」という「ついで」の要望という例はなくならないようである。さすがストリーミングを「ついでに」は稀だが、Flashは、そのパターンが多い。
いまや、Flashやストリーミングなどを活用し、動きや音声で情報を豊富に発信するリッチ・コンテンツへのニーズは高い。比率としては、テキストと静止画だけのコンテンツ制作が多いが、飛躍的に動きや音声のコンテンツは多くなっている。
それが「ついでにFlash」程ではないが、制作現場を苦労させる傾向がある。修正箇所が多くなるという点で触れたように、作業量が何倍にもなることに加え、それに関わるスタッフの数も増えるのも大きい。これまでは、一人が一日で終わっていたものが、二人で二日もかかるわけだ。
もちろん、テンプレートなどで効率化を進めているが、Flashやストリーミングの作業量は多い。動画や音声のニーズが高いだけ、その作業量については発注側も理解を深め、納期や予算などを検討すべきではないだろうか。