Enterキーの押し間違いによる誤送信を防ぐためには、JavaScriptによってフォームの送信ボタンがクリックされない限り送信されないように設定します。
まず、Form1ではEnterキーによる無条件に送信されるのを防ぐために、
<form name=”form1″ action=”nextPage.cgi” method=”get”
onsubmit=”return false;”>として、onsubmit=”return false;”とすることで送信を無効にしています。
入力内容チェックなどが必要な場合は関数呼び出しでもかまいません。
さらに、送信ボタンの部分。
<input type=”button” name=”send” value=”送信” onclick=”submit();”>ここでは、通常”submit”とする部分を”button”として、クリックイベントの onclick=”submit();” で初めて送信(submit)を行わせています。
また、[TAB]キーでフォーカスを移動して行ったとき[送信]ボタンにフォーカスが来た場合は、[Enterキー]での送信が有効になります。
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