ASPサービスのユーザーは富士通エフ・アイ・ピーの専用サーバーにIPポータルバーのデザインやRSSの情報などを保存する。顧客側はIPポータルバーを富士通エフ・アイ・ピーのサーバーからダウンロードする。ユーザーは,テロップのように情報を表示させるだけでなく,URLにリンクしたボタンや,IP電話でコールバックをするように設定したボタンなどを表示させることができる。これらのボタンは,ユーザーがGUIベースの設定画面で変更できる。IPポータルバーはIEの起動時に専用サーバーにある設定ファイルを読み込むので,IEを立ち上げたときに設定が反映される。
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