私が実践しているユーザ中心設計は5つのステップで構成されています。
1. インタビューで体験を聞き出す
2. ユーザニーズを抽出する
3. プロトタイプを作る
4. ユーザに協力してもらってテストする
5. 問題があれば解決案を検討する最初は1→2→3→4→5と直線的にプロセスを進めますが、ステップ5まで到達すると、改めて上位ステップ(主にステップ3)に戻ります。特に3→4→5→3…と繰り返す「反復デザイン」によって、インターフェイスの完成度が上がります。
ユーザ中心設計は全てのステップを実施するのが最も効果的ですが、インタビューとユーザニーズ分析だけでも、またプロトタイプ以降のステップだけ実施しても、それなりの成果は得られます。プロジェクトの現実に合わせて柔軟に導入可能です。
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