「富士通、システム構築(SI)事業で巨額の特別損失を計上」というニュース。
ソフトウエア・サービスビジネス部門の売上高は前年比3.4%増の2兆942億円。しかし、営業利益は前年比1.9%減の1387億円の減益となった。富士通は減益の理由として、価格競争の激化、不採算案件の増加、Linuxなどの新技術への先行投資などの理由を挙げる。加えて、「顧客企業のIT投資に対する姿勢は未だ厳しいことも、ソフトウエアやサービス部門で利益が上がらない理由」(小倉専務)としている。
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